Oリング ボタンキャップ改造用
¥240
なら 手数料無料で 月々¥80から
ボタンキャップにつけることで
ストロークを短く、静音性を向上できます
(クリッキーとタクタイル タイプ軸に対する静音性の改造効果が低いです)
Oリング サイズ:
厚さは1.5mmと2.0mm二種類あります
(1.5mmを2個付けるも可能です)
Oリングの素材:
ニトリル、シリコン、フッ素の三種類あります。
ニトリルOリング(硬さ普通)黒色
シリコンOリング(やや柔らかめ)白色
フッ素Oリング(やや硬め)緑色
Q&A(よくいただくご質問)
〇質問:
フォームシールとボタンキャップ用Oリングは併用できますか?
回答:
はい、併用は可能ですが、基本的にはどちらか1種類のみのご使用をおすすめしております。
■ 原理
キースイッチ(押しボタン)のストロークを短くする方法には、大きく分けて2種類あります。
① 底打ち側のストロークを短くする方法
② 戻り側のストロークを短くする方法
フォームシールとOリングはいずれも①「底打ち側」のストロークを短くする方法です。
そのため、併用してもどちらかが先に当たるため、ストローク短縮効果が大きく重複することは基本的にありません(ボタンの種類によって多少異なる場合があります)。
一方、フォームシールとOリングはクッション性や押し心地が異なるため、お好みに合わせて併用されるお客様もいらっしゃいます。
■ おすすめの組み合わせ
【当店ボタンキャップ・ボタン枠をご使用の場合】
→フォームシールがおすすめです。
ストロークを短くできるだけでなく、ボタンキャップが当たる音も軽減できます。特に Kailh Saker Mini (FALCO) Silent などの静音スイッチと組み合わせることで、より高い静音性が期待できます。
【PUNK WORKSHOPロット4のボタンキャップをご使用の場合】
→Oリングがおすすめです。
第4ロットではボタンキャップ裏面のツメ(突起)が廃止されたため、フォームシールによるストローク短縮効果はほとんど得られません。
なお、PUNK WORKSHOPでも従来はOリングによるショートストローク化が採用されていました。
②「戻り側のストロークを短くする方法」は、キースイッチの分解が必要となります。さらに、接着剤の使用や適切なスペーサーの準備なども必要となるため、失敗のリスクも含め、比較的難易度の高い改造です。
一例として、ステムのガイドレール部分に0603パッケージのチップ抵抗やチップインダクタを貼り付ける方法があります。
①「底打ち側」と②「戻り側」のストローク短縮は、組み合わせることで効果を重ねることが可能です。適切に改造を行えば、接点距離とストロークの両方を短縮できます。
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